VK Blocks / VK Blocks Pro が バージョン 1.115.2.0 になって、スライダーブロックでコアブロックの仕様に合わせた改善が行われました。

この仕様変更の影響を受けて、Katawara でカバーブロックを使って全幅のスライダーを作るときの作業手順が若干増えています。

Katawara のサイトでカバーブロックを使って全幅のスライダーを作る手順は以下の通りです。

  • VK Blocks のスライダーを追加して、配置を 全幅 に設定する。
  • スライダーアイテムにカバーブロックを入れて、配置を なし に設定する。
    ここ、全幅にしたくなるところですが😊
  • カバーブロックにグループブロックを入れて、追加 CSS クラス に l-container と入力する。
    このようにしないと、カバーブロック内のコンテンツがコンテナ幅に収まらなくなります。
  • 上記のグループブロック内にコンテンツを入れる。

既存のスライダーはそのままで正常に表示されますが、編集画面を開いて [復旧を試みる] ボタンをクリックするとレイアウトがくずれますので、この記事に書いたやり方で調整してやる必要があります。

特記事項 今後、VK Blocks / VK Blocks Pro がアップデートされて、この記事に書いたことが当てはまらなくなる可能性があります。

カバーブロックを使った全幅スライダー

カバーブロックを使った全幅スライダー

参考 スライダーアイテムの背景設定を使えば作業手順はかんたんになります。

カバーブロックのフォーカルポイントが好きなのでカバーブロックで作りたい、っていう私のような方はこの記事の手順をご参考にどうぞ。

スライダーアイテムの背景設定を使った全幅スライダー

スライダーアイテムの背景設定を使った全幅スライダー

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対馬 俊彦
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